突撃大人の社会科見学

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a07.png今回お邪魔したのは、2009年2月にリニューアルしたばかりの「アサヒビール茨城工場」。
つくばエクスプレスの快速に乗って「守谷」駅で下車しました。
「秋葉原」駅からわずか約30分なのに、
空がとっても高く感じられる穏やかな町なことにびっくり。
いいところだな。
工場へは駅から無料送迎バスに乗って10分ほどで到着です。
左の高い棟が「アイムタワー」。
金色のところが試飲会場になっていて、
なんと地上60メートルで、できたてのビールが飲めるんです!
テンション上がりまくってます。
天気もいいし、今日はとっても“ビール日和”
(わ~い*)

上:「守谷」駅に到着/下:ビール工場前でAsahiさんのAを体で表現・・・

受付を済ませて他の参加者の方々と見学スタート(主な見学ポイントはこちら)。
ご案内係のお姉さんに従って進みます。
まずは、「オリエンテーションシアター」でアサヒビールさんのおいしさ追及への取り組みについての映画を鑑賞。
3面大型スクリーンの大迫力の映像で、アサヒビールさんの想いがしっかり伝わってきました。
もちろん、ビールのおいしさも*

敷地内の池や草木の庭園を眺められる通路を通って
こころを癒されながらビールづくりの設備を見学に進みます。
んっ!?
なんだか、なつかしい香りが・・・
そうです、ビールの麦汁の香りがふんわりとただよっているのです。
これこそビール工場に来ている!という醍醐味です。
途中でビールの主原料となる麦芽とホップの実物を手にとって
感触や香りを確かめさせていただけるコーナーがあり、
なんと!
麦芽を試食できるんです。
見た目は玄米のようで、味は少し苦め。
固めの“大人向けのスナック菓子”という感じ。
まさにお酒のあてにぴったり。
あぁ、お店で販売していないのが残念・・・
***トリビア***
ホップの花言葉=「不公平」
これにはちゃんと理由があるんです。
ホップには雌と雄の株があるのだけれど、ビールに使われるのは受粉前の「雌花」だけのため、雌株だけを大事にするからなんですって。
雄を近づけちゃダメなんだ。箱入り娘ですね。

  続いて、
24時間体制で管理されている仕込工程を見学し、発酵・熟成→びん詰・缶詰工程へ。
さすが工場!
クジラ以上(!?)大きいであろうタンクの大きさと、その数に圧倒され、どんどん出来上がっていくビールの本数とスピード(瓶ビール:約50本/5秒)にも驚かされまくりです。
製造工程最後は全工場で達成したという「副産物・廃棄物再資源化100%」に関するサンプルを見学して終了。

  • a10.pngそれではおまちかね!
  • 「ビールが飲みたい指数100%」で「アイムタワー(試飲会場)」へ♪
  • ご案内係のお姉さんに
  • ビールサーバーからできたての『アサヒ スーパードライ』を丁寧に注いでいただきました。
  • 泡の比率20~30%の黄金比。(美しい~*)
  • 地上60メートルから景色を眺めながら出来たてのおいしいビールを飲める幸せに、
  • 思わず笑顔♪
  • 泡もクリーミーなのにしっかりしていてほんとにゴクゴク飲めちゃうおいしさです。
  • (こんなにビールっておいしかったっけ?)
  • 続いて『アサヒ 黒生』も試飲。
  • 試飲は一人3杯までということで、最後の1杯は自らの手で注いでみることに。
  • おそるおそるレバーを操作。
  • 優秀なビールサーバのおかげで、
  • 初めてにしてはキレイに注ぐことができました。
  • これも貴重な体験。
  • ***おうちでのビールのおいしい注ぎ方***

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  • ◎こちらはスーパードライお薦めの注ぎ方です

 
アサヒお土産.jpg最後はギフトショップ。
アサヒビールさんオリジナルグッズ・商品を購入できるギフトショップでお土産を購入し、
大満足のほろ酔い気分で工場を後にしました。
ビールづくりを語り合いながら飲む、できたてのビールは、なんだかキラキラしていて、とってもフレッシュな味でした*
アサヒビール工場見学、人生で一回は行く価値アリ!
です。

ビールとブランデーがしみこんだ木樽入ビールケーキと、
お土産一押し!!合鴨スライス。2品とも大好評でした!

「突撃!大人の社会科見学」
LinkIcon永谷園様の巻129×129.jpgLinkIconPanasonic様の巻

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