
観光名所「雷門」/
天丼を食べて、目の前のアサヒビールさんへ!アサヒビールさんといったら、吾妻橋。吾妻橋といったら浅草です!いいところにありますね、アサヒビールさん。
浅草に来たからには、浅草ものぞいていきたい!
そこで、アサヒビールさんに伺う前に、ちょこっとだけ浅草を観光、いえ、レポートしてきました。
浅草は、浅草寺、仲見世通りを中心とした観光地。常に多くの人でにぎわっています。今日も、仲見世通りには、人、人、人、人・・・。外国人の方も大勢訪れていました。
私たちは、まず定番の「雷門」前で写真をパシャリ。その向こうの仲見世通りには、魅力的なお店がたくさん並んでいました。
ここまで来たら、浅草でごはんを食べない手はありません!おいしいビールの話を聞きながら、おなかが鳴ったりしたら困りますからね。そこで、私たちは天丼屋さんへ。浅草で有名な揚げまんじゅうもしっかりいただいて、お腹の準備もできたところで、いざ、アサヒビールさんへ!
- 「お好み焼にはビール」が鉄板!ですが、世の中にビール類はたくさん。そのたくさんの中でも、願わくは、一番相性の合うビール類でお好み焼を食べたい!だって、おいしいビール類で、お好み焼が十倍も百倍もおいしくなったりしますからね。
- まずは“一体どのビール類が一番お好み焼に合うの!?”ということで、アサヒビールの商品開発第一部の寺門さんと広報部の小川さんに伺ってみました。
- 「“どれ”とは言い切れないんですよ。ビール類は嗜好品ですからね。でも、大きく2つに分けられます。たとえば新製品の紹介になってしまいますが、『アサヒ クールドラフト』(発泡酒)のような“食事の邪魔をしないビール類”と、たとえば今度5月26日に発売する『アサヒ ザ・マスター』(ビール)のような“食事に合わせるビール類”。そのどちらがお好みかによりますね」と寺門さん。
- 「“邪魔をしない”とは、食事の味を引き立て、口の中をさっぱりさせるようなイメージのビール類。“食事に合わせる”とは、料理の味に負けない芳醇なイメージのビール類です」
広報部:小川さん/商品開発第一部:寺門さんビール類もワインみたいにどの食事に合うとかあるんですね。なるほど。ということは、お好み焼のしっかり濃い味を爽快にさっぱりさせたいなら『アサヒ クールドラフト』を。お好み焼に負けないくらいの個性を主張してくるビールが飲みたいなら『アサヒ ザ・マスター』を、ですね。- ん?ということは、お好み焼にワインっていうのもアリ?早くも、ビール類とワイン片手にお好み焼を食べたくなってきちゃいました。
「とりあえず生!」居酒屋などですっかり定番のセリフですが、そもそも「生」って何でしょう?
「生ビールとは、熱処理をしていないビールのことです。熱処理はビールが微生物によって劣化するのを防ぐために行うのですが、ビール製造工程全般とビールろ過技術が向上した今の日本では、非熱処理の「生ビール」が主流になっているんですよ」と寺門さん。
・・・ということは、瓶ビールも、缶ビールも、非加熱処理のものは全部「生」ってことですか!?「生」は、お店でしか飲めないんだと思っていました!
「いえ。同じブランドであれば、料理店の生ビールも、瓶ビールも、缶ビールも、中身はまったく同じなんですよ。入れ物が違うだけだと思ってください」とのこと。家で飲んでいるビールも「生」だと分かっただけで、今日からまたビールがよりおいしくいただけそうで、ちょっとうれしくなっちゃいます。
3月新発売『アサヒ クールドラフト』ところで、缶のまま飲むビール類と、グラスに入れて飲むビール類は、味はちがうのでしょうか。- 「缶のビール類の方が、止渇感(のどの渇きを癒す感じ)が強いです。たとえば、仕事帰りに疲れを癒すようにグビグビっと飲みたい時に向いています。それに比べ、グラスで飲むビール類はマイルドです。これは、クリーミーな泡が口あたりをやわらかに、舌触りをなめらかにし、液体がのどを通りやすくすることにあります。また、泡がフタとなって炭酸ガスを止める役割をし、刺激の強さを軽減。すっと飲みやすくなります。缶で飲むよりグラスの方が量を飲めるという人が多いのも、そういうわけですね。食事を楽しみながらゆっくり飲みたい人にはグラスで飲むのがおすすめですよ」と寺門さん。泡がおいしさや飲みやすさを決める重要な役目を果たしているんですね。
- 泡の比率はどのくらいが理想的なのか聞いてみたところ、答えは「20~40%」とのこと。見た目にも美しくて、まさに黄金バランス!
『アサヒ クールドラフト』を手に寺門さんところで、ビール会社の人はどのビール類を飲んでいるんでしょうか。とっても気になります。寺門さんと小川さんにいつも飲んでいる銘柄をズバリ聞いてみました。
寺門さんは「ときどき『アサヒ スーパードライ』(ビール)、普段は『アサヒ クールドラフト』です。キレとコクがあって、本当においしいんですよ。特に30~40代の男性に人気があります」とのこと。広報部の小川さんは『クリア アサヒ』(新ジャンル)だとか。
私も『クリアアサヒ』大好きです!ビール会社の方も、発泡酒や新ジャンル、好きなんですね。なんだかますます親近感が湧いてきました。
上:『アサヒビールタワー』と『スーパードライホール』/下:『アサヒビールタワー』から浅草を一望する景色今回の企画からちょっと話がそれますが、浅草のランドマーク的なアサヒビールのこのビル、なんだかビールに見えるのは、気のせいでしょうか。- 「浅草から見て左の『アサヒビールタワー』ですよね。その通りです。琥珀色のガラスでビールジョッキをイメージして作られました。いちばん上は、泡なんですよ」ビールへのこだわりが建物にまで表れているのですね。
- 「ちなみに、隣の『スーパードライホール』の特徴的なオブジェ、なんだと思います?いろんな説がありますが“炎のオブジェ”です。21世紀を迎えるにあたってのアサヒビール社員の燃えさかる魂です!」と寺門さん。
- アサヒビールの方々の努力があって、今私たちはおいしいビール類をいただけていることをあらためて実感。アサヒビールさん、ありがとうございます!
- ビール類のおいしい話を、たくさん聞かせていただきました。これからのビール人生が楽しくなりそうでウキウキです。帰宅したらさっそく今日レクチャーいただいたことを実践しなくては!
- アサヒビールさん、ためになるお話を本当にありがとうございました。これからもビール類をおいしくいただきます!(もちろんお好み焼といっしょにね)
「突撃!大人の社会科見学」
永谷園様の巻![]()
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