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LAWSON TEAM IMPUL 総監督
星野一義
1947年7月1日生/静岡県出身
現役時代「日本一早い男」と呼ばれた星野一義が総監督を務めるレーシングチーム「LAWSON TEAM IMPUL」
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LAWSON TEAM IMPUL
2号車ドライバー
ブノワ・トレルイエ
1976年12月7日/フランス出身
身長:178cm
体重:68kg
血液型:RH+A

総監督 |
星野 一義
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|---|---|
GM |
金子 豊
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工場長 |
高橋 紳一郎
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チーム監督 |
星野 一義
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Pi |
高久 浩一
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|---|---|
マネージャー |
飯田 麻紀子
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広報担当 |
金子 哲也
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1号車
ドライバー |
松田次生
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|---|---|
エンジニア |
村田 卓児
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チーフメカニック |
平野 義和
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メカニック |
○勝俣 雅○佐野 泰○関谷 猛○佐藤 亮○窪田 克己
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2号車
ドライバー |
ブノワ・トレルイエ
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|---|---|
エンジニア |
岡田 淳
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チーフメカニック |
森田 英哲
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メカニック |
○五十嵐 一○脇山 敏○伊東 宏○仙北屋 紀史○佐藤 善建
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■ FN09 (Swift Engineering Inc.) / TECHNICAL SPECIFICATION
全長 |
4,775 mm
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|---|---|
車輌最大幅 |
2,000 mm
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ホイールベース |
3,000 mm
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車体最大幅 |
1,600 mm
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ウイング幅 |
F:1,800 mm / R:1,220 mm
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車輌重量 |
670 kg(ドライバー搭乗時)
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燃料タンク容量 |
115 L
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ギアボックス |
リカルド社製6速 / パドルシフト
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ブレーキ |
PFC製 6ピストン
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タイヤ |
ブリヂストン POTENZA F:235/55R13 / R:340/620×13
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安全基準 |
2006年F1に基づく
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■ TOYOTA RV8K / TECHNICAL SPECIFICATION
排気量 |
3,400 cc
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|---|---|
出力 |
600/hp+α
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気筒数 |
V型8気筒
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吸気 |
自然吸気
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重量 |
120 kg
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回転数制限 |
10,300 rpm (オーバーテイクシステム起動時:10,700 rpm)
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回転数制限方式 |
ECU
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フォーミュラ・ニッポンは、
- 世界最高レベルのドライビングテクニックを争う日本独自のモータースポーツカテゴリーです。 フォーミュラ・ニッポンの「フォーミュラ」とは「規格」を意味する言葉です。フォーミュラカーとは厳しい規格に基づき競技専用に開発されたレーシングカーのことで、一般的には4個のタイヤが露出した形式のレース専用車両を指します。フォーミュラ・ニッポンは、この「フォーミュラカー」を用いて行われ、サーキットで速く走るために不必要なものは一切取り付けられておらず、最高時速300km/hを超える高速で走行する際に車体の安定性を確保するための翼が車体前後に取り付けられています。速く走るためだけに開発されたフォーミュラカーから十分な性能を引き出し操ったうえでライバルよりも速く走るためには、研ぎ澄まされたドライビングテクニックが求められます。レーシングカーが主役となって機械の性能や耐久性を競うレースがスポーツカーレースであるのに対し、フォーミュラカーレースで競われるのは、それを操るドライバーのドライビングテクニックです。フォーミュラカーレースで勝つのはマシンではありません。そのマシンを操ったドライバーなのです。フォーミュラ・ニッポンでは、人間の能力を競争させるため、その道具となるマシンの性能を高いレベルを維持したうえで個体差が生じないよう、車両に対しては細部にわたって独自の改造が禁じられています。ドライバーがテクニックを競いあえるという点で、フォーミュラ・ニッポンは世界に誇るフォーミュラカーレースなのです。
2009年に導入される新シャシー
- 2009年、全日本選手権フォーミュラ・ニッポンでは使用する車両を全面的にリニューアルします。今年新たに導入されるのは、アメリカのスウィフト・エンジニアリング社がフォーミュラ・ニッポンのために専用新規開発した「FN09」です。
- 最新フォーミュラカーの常識通り、カーボンコンポジット製のメインモノコックシェルを持っており、エンジンはその後部にストレスマウントされます。F1に匹敵する安全性と高性能を両立させた基本構造となっています。
エンジンは、
- 2006年度からトヨタが「RV8J」、ホンダが「HF386E」という排気量3000ccのオリジナルレーシングエンジンを供給してきました。しかし2009年度は車両規則改定に伴い、両メーカーとも排気量3400ccV型8気筒のレース専用エンジンをそれぞれ新開発して、スウィフトのシャシーに組み合わせることとなりました。
2009年に導入される世界初の新システム
- エンジンには最大回転数を10,300rpmに制限するレブリミッターが装備されますが、09年度からの新しい試みとして、オーバーテイク・システムが装備されます。これは、ステアリングに取り付けられたボタンを押すと、レブリミットがボタン押し下げから5秒後より20秒間にわたって10,700rpmまで引き上げるという仕組みです。










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